【ゲーム】FF7Rをプレイした感想

FF7R(ファイナルファンタジー7リメイク)をプレイした感想を述べています。

FF7R感想

FF7Rタイトル

こんばんは、まろにぃです( ˙꒳˙ )

皆さん、覚えてますか?2020年4月10日にFF7のリメイクが発売されたことを。

世間では当たり前のように周りがプレイしている中、この時RPGをプレイするパワーは自分には無く、やる暇もないだろうなーと思い見送りました。ですが、先日ようやく時間ができた+やる気エネルギーをチャージできたので、思い切って購入。

サラッとですが、感想を述べていこうと思います。

※超ネタバレが含みます。未プレイの方やご自身でプレイする予定の人はブラウザバックを推奨します。

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スタート画面がかっこいい

FF7Rタイトル画面

タイトルとスタート画面。劇場のスポットライトを当ててる感じが、個人的にくすぐられます。

タイトルロゴもメタルな感じで良き。冒頭から鷲掴みにされました。雰囲気って大事です。

最終的なクリア時間は35時間ほど

最終的なレベル

先に最終的なプレイ時間を言うと、約35時間(難易度ノーマル)ほどでストーリーを終えました。レベルも35くらいです。

寄り道せずのんびりやっても30〜40時間以内に収まるボリュームなので、手は付けやすいと思います。最近の作品はわかりませんが、RPGは基本的に40時間くらいが目安ですしね(テイルズとか)。

 

ストーリーの終わりは、原作でいうとミッドガル脱出まで。

なのに何故こんな時間を要したのかと言うと、追加ストーリーがあったり「えっ。こんなところあったっけ?」とか、「えっ。こここんな長いダンジョンにしたの!?」とか、色々真新しいところ満載だったが故にです。

原作ではただの通り道だった覚えがある列車墓場とかがめちゃくちゃボリュームある内容になってました。

最後にはあいつと戦ったり、あいつが出てきたりと、個人的には展開に目が離せませんでした

 

ストーリー自体は「フィーラー」と言うヴォルデモート(?)みたいな顔のないマント姿の謎の現象(世界の運命と言う名の中立的な立場な物)の追加や、イベントを細部まで拘っていたり、新しいジェノバ(-beat-)が出てきたりと、とにかくボリュームのある内容でした。

その割には謎解き要素も難しくなく、迷子になる場面も稀にあったくらいで、かなりスムーズに進められました。ノーヒントっていうのがそもそもなかったので。

ただ、取り逃がすとストーリーが終わるまで獲得できないであろうアイテムはちらほらあった覚え。あのマテリアは一体なんだったんだろうか……。なんてことも。

 

あとはサブイベントに何でも屋クエストというサブイベントと、EXTRAイベントがありますが、見かけたやつは全部やりました。

何でも屋は24種類くらいあったかな?最終的にどのくらいあるのかは不明。

1つのクエストに要する時間は長くても10分前後くらいだったと思います。可もなく不可もなく。報酬自体もマテリアや一部の武器を獲得できたりはしましたが、マテリアはすぐに購入できるし、武器も癖強すぎて(釘バットとか)使わなかった覚えがあります。

なので、武器で習得できるアビリティはほとんど覚えてない……ブレイバーとラピッドチェインと破晄撃だけでなんとでもなる( ˙꒳˙ )

戦闘が意外と楽しかった

戦闘シーン

戦闘面、とても面白かったです。

いつでも攻撃できる「たたかう」でばっさばっさと敵を切り刻んでいき、ATBゲージが溜まるとアビリティや魔法を使うことができるって感じ。

序盤はたたかうで切り刻んでいきますが、慣れるとアビリティを組み込んだ戦いになるので、ATBゲージが非常に重要な要素でした。

 

たたかうのコンボは決まっているんですが、クラウドの場合は途中で△ボタンを押してモードを切り替えてコンボをキャンセルし、そのまま別モードで攻撃しつつ間にアビリティ(ブレイバーなど)を選択→大ダメージという流れがとにかく気持ちよかった……。

 

ティファも同じく、間にアビリティや様々な動作を入れることで幅広い立ち回りができます。

秘技解放をあらかじめ使用して△ボタン(秘技)を強化→たたかうのコンボ中に秘技を使ったり、アビリティで連撃したりと、普通に楽しかったです。

バレット(武器次第で近距離も可)やエアリスは遠距離なので、基本NPCにお任せしてました。必要になれば操作しますが、たまにやると癖になる。

 

ばっさばっさと敵を切り刻むと言いましたが、油断すると雑魚敵にもやられることがあります。

変なカニが泡吐いてきて知らぬうちに連続ダメージを受けて倒れていたり、気付いたら麻痺ってて身動きが取れずに大ダメージ……なんてことも。

回復したくてもMPが枯渇することも多く、序盤だとケアルラ(MP9)すらも4回使えなくてアイテムに頼ることも多かったです。

それにしても、サハギンを始め、下水道の敵は絶対に許さない。

 

ボス敵もフェーズが設けられており、ギミックも存在するため、処理しつつ敵の大技を如何にしてやり過ごすかが重要でした。

終盤には波動砲を使うボスが出てきて、柱とか瓦礫を使って回避できるんですが、1波動砲に付き1箇所安全地帯が破壊されます。

つまり、回避手段がなくなるやばい!なんかチャージされてる!!火力出さないと全滅する!まずいまずいまずい!!まだか!まだ倒れないのかうぉぉぉぉぉぉぉぉーーー!!!→バレットアンガーマックスぅぅーーー!!!倒したうぉーーーイエスウィーキャン!!!な白熱した展開もあり、手に汗握る戦いを体験できます。

戦闘シーン

召喚獣なんかも登場します。神羅製の特殊な機器を使ってバーチャルの世界で戦う……という設定でした。

倒すと召喚獣のマテリアが手に入るって感じです。ラムウすっ飛ばしてリバイアサン出てきたので、そっと離脱。……ラムウっているよね?(未確認)

マテリア

マテリアシステムも根本的なところは原作通りです。

武器は成長システムがあり、マテリア穴の拡張や連結もできます(ある程度固定されてますが)。

いかずち=ぞくせいみたいな組み合わせで、武器に属性を纏わせることもできますが、付け替え面倒でシヴァ戦でしか使わなかったかな。

クリア後に解放されるハードモードなら必須かもしれませんが、その下の最初から選べるノーマル程度なら無属性でゴリ押せちゃったり、雑魚敵用に魔法使えればあとは回復でも良いくらいで、割と自由に選択できます。

グラフィック綺麗

プレート上向かう途中

ほんと、ため息が出るほどグラフィックが綺麗。FF15の時も結構凄いと思ってましたが、FF7Rでさらに進化したんじゃないでしょうか。

画面を食い入るくらい夢中に見てました。

エアリスの家

エアリスの家。思わずスクショ。

他にもいっぱいありますが割愛。未プレイの方は是非体験してほしい。

全体的にキャラの印象が変わった(いい意味で)

ティファイベント

当時はテキストやら場面はあるものの、キャラの表情や声はなく、割と自分たちの想像で補完することが多かったと思います。

FF7Rではキャラの表情だけでなく声も吹き込まれており、想像で補完せずともちゃんとキャラが出来上がっているので、引き込まれることが多かったです。いい意味で。

アニヤン(蜜蜂の館)

クラウドとかコメディな描写も多くあり、蜜蜂の館でのダンスとか誰が見ても経験者だし、キレッキレすぎてミニゲームに集中できません(そもそも音ゲーやらされるとは思わなかった)。

他にも「あ、こここんな可愛い反応するんだ」的な、ちょっとクスっとする場面も多いです。うまく表現してるなぁ。

 

一番印象が変わったのはバレット。噂には聞いてましたが、これは愛されるわけです。

バレットの親バカ

おかっぱ頭で(特徴)、天使みたいな可愛らしい顔(感想)。

他にも、壱番魔晄炉爆破後に帰還した際、大声でマリぃぃーーーーン!!と突然叫んで向かっていったのは最高でした。

感情が豊かなキャラなので、真剣な熱いシーンも含め、全体的に見てもとにかく印象が良くなったキャラだと思います。……そういやシンクロ奥義っていつ出るん( ˙꒳˙ )

レズリー

イケメンキャラ(レズリー)いるよって言ったら、リサーチ済みだった彼女はさすがとしか言えない。

次回作のサブイベントとかで出そう。

社長

レノやルードは良く話題に挙がるので割愛しますが、ルーファウスがイケメンすぎてビビりましたわ。

戦い方も独特で、コイン使ってビーム放ったときは思わず声が漏れました。ていうか、器用すぎない?

去り際もかっこよく離脱していくこの姿を見て、社長ファンのプレイヤーは心を盗まれたことでしょう。

総合的な感想

FF7Rプレイして思ったのは、

  • 原作知っている人でもストーリーが楽しめる
  • 戦闘面は爽快感があり戦略性も少し求められる(割とゴリ押しも可)
  • キャラが際立って飽きなく見れる
  • ボリューム的に手軽に遊べる

って感じですかね。個人的には総合的にかなり満足しています。

 

ストーリーなんですが、セフィロスが積極的に登場してくるのでビビります。えっ。あんたそこで登場するの?嘘でしょ?って場面が多く、毎回ドキドキします。

また、エアリスがとにかく意味深なセリフを何度も残しています。まるで一度体験してきたかのようなニュアンスの言葉も多く、次回作どう伏線を回収して展開するのかが楽しみで仕方ありません。

目印は黄色い花だったけど……云々意味深すぎるでしょ。

 

そもそも原作とは違う現象が起きると登場し、正そうとするフィーラーも役割的にこれで終わりとは思えません。一応消滅したことにはなったようですが……。

終盤にはザックスも登場し、生存が確定したことも考えれば、フィーラーを倒す=運命が変わったとも取れます。これはシュタインズゲートみたいな世界線やらタイムトラベルやらバタフライエフェクトやらが噛んできそうな展開になりそうです。他の世界線のFF7をハッピーエンドにする的な?

 

この手の似たようなニュアンスのやつ、身近なところでいうならFFRKのレコダンかな?大★好★物。

原作丸々そのままではなく、新しいFF7をこれから見れると思うとワクワクするので、生きている内に完結して欲しいなーと思います。10年後くらい?もうおじいちゃんやで( ˙꒳˙ )

FF7の原作を覚えている人こそ、一度プレイしてみて「あっ。こういう展開なんだ」と言うサプライズ感を味わって欲しいですね。

 

とりあえず、次回作出たら

レッドXIII

レッドXIIIを操作したいです。

ユフィやヴィンセント、シドにも早く会いたいけどね!!(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆

初公開日2021年2月17日

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