【FFRK】芯まで凍りなさい(ルールー覚醒2種運用)

FFRKのルールー覚醒奥義2種類を併用した感想を述べています。

ルールー覚醒2種を併用してみました

ルールー

こんにちわ、まろにぃです( ˙꒳˙ )

今回はルールー覚醒奥義を2種併用した感想を綴って行こうと思うのですが…まずはこちらをご覧ください。

事の発端は8月14日

虫取りストラテジー

2020年8月。久しぶりにDr.モグの装備が追加されました。

さらに、うちの魔法バッファーモグさんに加えて、今回雷を纏えるようになり3属性扱えるルールーさんが登場。

しかもルールーは覚醒1を所持しており、シンクロや覚醒2との相性がいいため、引けば何かと強化される内容でした。モグ覚醒も被れば超錬上がるし!そしてスタンプもある!

100円玉握りしめて駄菓子屋のカードダスのひねりをゆっくり回す時のようなワクワク感を抱きながら

11連目

回す!

22連目

33連目

44連目

回すっ!!

55連目

66連目

まわっ…

77連目

88連目

99連目

110連目

スタンプ

Dr.モグシンクロ交換

はい

大人が握りしめた100円玉(2諭吉弱と石100分)の成果はモグボ0、ミラボ14。10回11連回してミラボ14って過去最悪です。

汚れた大人になってしまったなぁ……。

本題:ルールー覚醒2種コンボについて

覚醒2種併用

さて、本題に入りましょ( ˙꒳˙ )

ルールーシンクロは出なかったので、覚醒2種を併用した場合です。まずは詳細を見てみましょう。

覚醒1

未来への歩み(ルールー覚醒)

  • ・氷水15連
  • ・氷水属性攻撃力3段階アップ
  • ・限凸+Lv1
  • ・氷or水アビ2回使用すると8連追撃(約1.01×8=8.08倍)
  • ・黒き博学覚醒モード(氷水アビ回数無限+ブースト+2連)

 

纏いはありませんが、属性攻撃が上がります。追撃8連の火力はそこそこです。

覚醒2

T・ボルテック

  • ・氷水雷15連
  • ・限凸+Lv1
  • ・トリプルスフィアモード(氷水雷纏い)
  • ・氷水雷アビ2回使用すると次のターンアビをもう一回放つ
  • ・黒魔道士の微笑覚醒モード(氷水雷アビ回数無限+精錬数で短縮(最大1/3)+追撃6連(約1.6×6=9.6倍))

 

覚醒1と違って纏いが搭載。アビ2回使用すると次のターンもう一回放つ効果があるので手数も稼げます。

属性に至っては氷水に加えて雷も含んでるため、専用アビやボルテックで運用可。氷水起用なら単属性でも覚醒2種のコンボが成立します。

コンボのメリット

覚醒モードの恩恵が5種

2種の覚醒モードを合わせると1つ分のブーストが無駄になりがちですが、ルールーは別。

片方はブースト+2連。もう片方は精錬数に応じた短縮+追撃タイプなので、使用回数無限を合わせると恩恵は5つになります。

この恩恵のおかげでアタッカー性能を無駄なく上げられるメリットが大きいです(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆

手数を稼げる

覚醒モードの2連と6連追撃に加えて、覚醒1の追撃:凍てつく氷による8連と、覚醒2の2回アビ使用時に次のターンもう一回放つの効果により手数を稼げます。

ターン数が絡むものの仮に全て揃って発動すれば、アビ3回+追撃2種でアドめっちゃ取れます( ˙꒳˙ )

さらに2連レジェマテまで加わればアビ4回分になります。仮に6連アビを使うとすれば、1ターンで6×4(アビ)+6(追撃)+8(追撃)=38連攻撃が可能です。

また、手数を稼げる=敵の行動を遅延させられることを意味します。1ターンの最大アクション数がアビ×4+追撃×2。そこに狂式の上げ下げも加われば、かなりのフレーム数を稼げます。

意外と火力が高い追撃T・リコレクション

覚醒2の覚醒モードに付随している追撃T・リコレクション。ガチャの内容が公開された時、正直倍率には期待していませんでした。

しかし蓋を開けてみると、覚醒1の8連追撃:凍てつく氷が「約1.01×8=8.08倍」に対し、T・リコレクションは「約1.6×6=9.6倍」と高倍率。

魔法系の覚醒モードに6連追撃が搭載されている系はほとんど持っていないので平均は不明ですが、実戦で運用したらかなりダメージを稼いでくれました。

毎ターン発生と考えると結構強力だと思います。物理の6連ももう少し高ければ……。

コンボのデメリット

ゲージが重い

コンボ系永遠の課題ですが、ゲージ閃技がないルールーにとって4ゲージ確保はかなりヘヴィ。

他のキャラからゲージを供給してもらうか、レコマテ:エースストライカーやDr.モグの教えなどに頼ることになります。

足並み揃える場合は工夫が必要

例えば、覚醒1→アビ→覚醒2→アビ→アビ→アビの順で行動すれば、最後のアビ使用時に追撃やもう一回放つの効果を含む全ての攻撃を1ターンで行えます。

追撃やアビリティの発動回数をまとめて発揮させたい場合は、ターン数の調整が必要なのである程度立ち回りは決めておきましょう(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆

手数による詰まりに注意

メリットの「手数を稼げる」で挙げたアクション数による時間稼ぎは、タイミング次第では敵だけでなく味方にも影響を及ぼします。

ルールーが攻撃中に味方の行動が詰まって逆に進行が遅くなることも考慮しておきましょ( ˙꒳˙ )b

纏いに難あり

覚醒1では纏えず、星6閃技や覚醒2を使用すると纏うまでに1ターン要します。

これが結構痛手で、3回纏いを剥がしてくる絢白オーディン戦だと火力がガクッと落ちてしまいます。

最悪、氷水はレジェマテと星5閃技がありますが、雷に至っては必殺に頼ることになるので苦しくなることも。シンクロあれば解決です(꜆˙꒳˙ )꜆

サンプル動画

氷弱点の絢白オーディンで試走しました。

オーランのATB調整をしてましたが上手くいかずストレスマッハだったので、妥協してモグの全体回復レジェマテに頼ってます。

運要素満載ですが、フィーバータイム後のルールーの爆発力がおかしい。

氷アタッカーとしてこれから支えてもらいます。……シンクロ欲しかったなぁーーーー!!!(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆꜄꜆꜄꜆꜄꜆꜄꜆꜄꜆꜄꜆꜄꜆꜄꜆꜄꜆꜄꜆

まとめ

ルールーの覚醒2種コンボの使用感を綴りました。

ゲージや纏いに少し難ありですが、初めて38連見たとき手数の多さに( ˙-˙ )こんな顔しながら画面眺めてましたね。

 

立ち回り次第ではありますが、覚醒併用勢の中では十分強めだと思います。スコールと違い運用属性の纏いを持続できますし!

ただ、聖ライトニングみたいにお手軽かと言われるとNoって感じ。ゲージの重さや追撃などを考慮する必要があるので、シンプル系では無く計画的に使うことで真価を発揮するタイプ……な印象を受けました。

 

また、長期戦なら2種コンボとして使わずに序盤は纏い+手数で覚醒2。中盤以降ブーストかけるために覚醒1を使用といった運用もできるので、そこは臨機応変にって感じです。

おまけ:最初にDr.モグのシンクロを使ってみましたが

Dr.モグ「話が違うクポ!」

ぜんっぜん火力出ない()

シンクロアビがOF型ではあるものの、ベアトリクスやパインと違い倍率の高い専用アビをブースト効果がある覚醒モード中に使うわけでは無いため、ブーストの恩恵自体ほぼ皆無なのが痛手。

水覚醒と併用して水以外の属性でも使いましたが、なんとも言えない感じ…。単独で使った方がいい気がしてきました。

こちらに関しては、もう少し煮詰めてから公開します。

▶︎虫取りストラテジーガチャ考察はこちら

▶︎シン覚&覚醒2種コンボまとめはこちら

初公開日2020年8月15日

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